テンナンショウの仲間
HOMEへ
花名50音索引
(サトイモ科 テンナンショウ属・ハンゲ属)
仏炎苞の特徴 葉の数・小葉の形
【テンナンショウ属】


アオテンナンショウ
 (青天南星)


 
草丈:30〜50cm
 花期:5〜6月
 分布:本/四/九


緑色・舷部は次第に細く糸状にのびる付属帯の先は膨れる 普通2個まれに1個・鳥足状、7〜11小葉
イシヅチテンナンショウ
 (石鎚天南星)


 草丈:10〜20cm
 花期:5〜6月
 分布:四
紫褐色、白条あり、舷部は垂れ下がる付属体は棍棒状、先はやや膨らむ 1個・5小葉
オモゴウテンナンショウ
 (面河天南星)


 
草丈:40〜80cm
 花期:4〜5月
 分布:本/四
緑白色、紫の斑紋が入る。舷部は緑色で垂れ下がる付属体は棒状 1個・鳥足状、9〜15小葉
シコクテンナンショウ
 (四国天南星)

 オモゴウテンナンショウの変種

 草丈:50〜100cm
 花期:4〜5月
 分布:四
 
濃紫色〜帯紫色、白条、口辺部は開出し耳状、 1個・鳥足状
ツルギテンナンショウ
 (剣天南星)


 草丈:20〜30cm
 花期:7月
 分布:四
緑色、白条あり、付属体は棒状で仏炎苞に沿って前方に曲がる 2個・鳥足状、9〜15小葉
ナンゴクウラシマソウ
 (南国浦島草)


 草丈:40〜50cm
 花期:3〜5月
 分布:本/四/九
暗紫色、付属体の基部はは白くシワが密生、先は糸状で長くのびる。 1個・鳥足状、11〜17個の小葉中脈に白い筋が入る
マイヅルテンナンショウ
 (舞鶴天南星)


 
草丈:60〜120cm
 花期:5〜6月
 分布:本/四/九
緑色、付属体は糸状で仏炎苞の上方に長くのびる 1個・鳥足状17〜21個の小葉
マムシグサ
 (蝮草)


 草丈:30〜120cm
 花期:4〜6月
 分布:本/四/九
緑色/紫褐色、付属体は棒状 2個・鳥足状
ミツバテンナンショウ
 (三葉天南星)


 草丈:30〜50cm
 花期:4〜5月
 分布:本/四/九
紫褐色、口辺部は耳状に反り返る、付属体は棒状 2個・3小葉
ムサシアブミ
  (武蔵鐙)
 

 草丈:30〜80cm
 花期:5〜6月
 分布:本/四/九
袋状に巻き込み鐙(あぶみ)の形 2個・3小葉
ユキモチソウ
 (雪餅草)


 草丈:20〜60cm
 花期:4〜5月
 分布:本/四
紫褐色、舷部はほぼ直立。付属体は白色、こん棒状で先は膨らむ 2個・3〜5小葉
シコクヒロハテンナンショウ
 (四国広葉天南星)

  草丈:10〜20cm
  花期:6〜7月
  分布:本/四/九 
緑色、付属体は棒状で直径3mm程度 1個・5小葉・多くは鋸歯あり 葉の大きさに比べ仏炎苞は小さい
ウラシマソウ
【ハンゲ属】


オオハンゲ
 (大半夏)


 草丈:20〜50cm
 花期:6〜8月
 分布:本/四/九
緑色、付属体は緑色の糸状で直立する 1〜4個・3深裂
カラスビシャク
 (烏柄杓/別名:ハンゲ)

 草丈:20〜40cm
 花期:5〜8月
 分布:日本全土
緑色、付属体は緑色の糸状で直立する。小型 1〜2個・3小葉
inserted by FC2 system