花の名山
 イワカガミ(岩鏡)

6月上旬〜中旬頃に山頂付近で見られる。
丸く(周囲に小さな鋸歯)光沢のある葉。
ミヤマダイコンソウ(深山大根草)  

6月中旬〜下旬に山頂の岩場付近見られる。
葉の形状は10cmくらいで周りは鋸歯
花は黄色で直径2cmくらい。
  シコクイチゲ(四国一華)

絶滅危惧種
7月中旬頃山頂付近で見られるが
わずか数本しか残っていない。
石鎚山を代表する花。

(固有種と言われている)
   ミソガワソウ(味噌川草)      
    
  8月中旬〜下旬山頂付近や     
土小屋からの登山道で群生している。 
  シオガマギク(塩竃菊)

9月中旬ころに土小屋からの登山道で
見られる。(7月の山開き時期に登山道の
刈り込みが行われるため残ったものだけが
花をつけている)
ユキワリソウ(雪割草)   

6月上旬〜7月中旬 山頂付近の
岩場に咲く。薄紫の小さな花をつける。
石鎚山
 田中澄江の選んだ「花の百名山」で紹介されている。四国では天狗高原、東赤石、石鎚山、
横倉山、丸笹山、剣山の五つの山が紹介されている。五つもあるのは嬉しい限りである。
 山歩きを始めるまで石鎚山に花があるとは知らなかった。(紅葉の時期にしか登らなかった。)
初めて連れて来てもらって花の多さに驚いた。知らなくて随分と損をしていた。ここに挙げるの
は、私が勝手に選んだほんの代表選手だけ。毎年、これらの花に逢いに行くことを楽しみに
している。
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東赤石山瓶ヶ森
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