セリバオウレン
和名:セリバオウレン(芹葉黄蓮)  キンポウゲ科 オウレン属 分布:本/四 開花:3〜4月
山地林内に生える常緑の多年草。根生葉は長い柄があり2回3出複葉で小葉がセリの葉のように切れ込む。不揃いの欠刻状の鋭鋸歯あり、やや厚く光沢あり。花茎の先に直径約1cmの白色花をつける。花弁状の萼片は5-7個、花弁は8-10個。雌雄異株。
撮影:愛媛県 中予 2月 愛媛県:絶滅危惧 T類 環境省:−−−
左より2/3は雌花、右1/3は雄花
雄花 雌花 紫色を帯びる
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花名50音索引
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